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脚やせのメカニズム「むくみ脚」を理解する

脚やせしたいと思ったら、まず脚が細くならない理由を理解し、その原因から対処法を見つけ実践していくことが大切です。

脚が細くならない原因の一つに「むくみ」があります。

この記事では、むくみ脚が原因の脚やせのメカニズムについて詳しく紹介します。

むくみって何?

夕方になると靴がきつくなったり、脚が重くなったりする経験ありますよね。

それはあなたの脚が「むくんでしまったから」

「むくみ」ってそもそもどういう状態?

むくみは、皮下組織に過剰に水分や老廃物がたまった状態のことです。

足のむくみは、重力により水分が下に流れ、たまった水分を運ぶ筋肉のポンプ作用がうまく働かない場合におこる症状です。

長時間の立ち仕事やディスクワークなどで起こるほか、運動不足、筋力低下、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの崩れ、過度なダイエットなども要因になるといわれています。

むくみを放置すると脚が太くなる

むくみを放置すると、脂肪や老廃物などを巻き込み固くなって脚太りの原因となるセルライトを作ります。

セルライトが血行やリンパの流れを滞らせ、痩せにくくし、放置しておくと脚はますます太くなります。

セルライトが原因で下半身太りの方は、お腹や太ももを触るととても冷たいです。

むくみはその日のうちにリセットする、むくみを起こさないよう生活習慣を改善するなど心がけることが大切です。

むくみできやすい生活とは・・・・

乱れた食生活

  • スナック菓子や甘い物ばかり食べる
  • 塩分の多いものを好む
  • 過度に飲酒をする

などの食生活の乱れから起きる脂肪の蓄積のこととされています。

海藻やフルーツを摂らず、味の濃いもの、加工食品などを多食すると、カリウムとナトリウムのバランスが崩れ、タンパク質不足を起こし、組織内に水分が停滞します。

水分をため込まないよう、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。

骨盤の歪みを招く悪い姿勢

また悪い姿勢や、正座、脚を組んで座るなどの習慣が、骨盤の歪みを招き、動脈やリンパ管を圧迫して下半身の水分の停滞させます。

そのほか、便秘、喫煙、カフェインの過剰摂取、運動不足などもむくみを引き起こす原因になるといわれています。

まとめ

むくみが原因の下半身痩せ、脚やせを実現したいと思ったらまず、むくみの正体を理解し、むくみを作らない生活習慣を心を心がけることです。

むくみ脚に悩む方は、毎日のマッサージを行っていても、乱れた食生活や骨盤の歪みを招く姿勢、ストレスなどを放置していることが多いようです。

生活習慣から変えるのは、結構大変ですが、脚やせしたいと思ったら面倒でも近道となります。脚やせのために、生活習慣から変えてみませんか?

むくみ脚の脚やせについてはこちらの記事でも紹介しています。
脚のむくみで太い人の脚やせ方法