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勧誘のないエステサロンと勧誘された時の断り方

最近は、勧誘のないエステサロンが増えています。

しかし、ネット上の口コミなどを見ると「勧誘された」 「しつこく入会を勧められ無理やり入会することになった」という書き込みがあり、体験してみたいけど躊躇してしまいますね。

各エステサロンの公式ページを見るとこのように勧誘しないことを公言しています。

当サイトは、基本的に強引な勧誘がないエステサロンを紹介していますが、そのようなサロンでも、熱心な営業が勧誘と感じさせてしまうスタッフの方に当たってしまえば勧誘された気分になってしまいます。

しかし、勧誘されたときの断り方をしっかりとシミレーションして体験エステを利用することでしつこい勧誘も避けることができます。実際に管理人がエステサロンを利用するときに行っている方法です。参考にしてみてくださいね。

しつこい勧誘を避ける対処法

  • インターネットで申し込みをした後にかかってくる電話で勧誘の有無を確認する
  • 勧誘しないと宣言したオペレター名前を聞いてメモに残す。(大手サロンの場合、申し込み時の電話内容は、エステサロン側で録音されているので証拠になります。)
  • 巧みなトークで勧誘されても毅然とした態度をとる

勧誘されたときの対処法についてはこちらの記事でもっと詳しく紹介しています。
体験エステでしつこい勧誘にあった時のための対処法

しつこい勧誘を断るフレーズ

しつこい勧誘を断る時のフレーズを紹介します。

「あなたが提案してくれたプランはとても魅力的ですが、他にもいろいろ見て回ってから本当に気に入ったところを検討しているので今は、入会しません。入会するときは、こちらから連絡します」

このフレーズが、断るのに一番よい断り方だと思います。

「金額が」といえば、安価なプランを提供してきます。

「家族と相談して」といえば、後日電話もかかってきます。

しつこい勧誘があった場合の断り方のキーワード

しつこい勧誘があった場合の断り方のキーワードは、

「入会しない」

「入会するときは、こちらから連絡する」

入会する意思がないことをきっぱりと伝え、万が一心変わりした場合にも、こちらから連絡することを伝え、相手に連絡させる状況を作らせないようにします。

不安な要素がある場合はきっぱり断る

エステの内容は満足だけど、金額がネックでという理由で断ると、

エステ側は、分割払いを提供したり、リーズナブルで通えるお得なプランを提案してきます。

もちろん、納得する条件であれば問題ないのですが、やはりそれなりの金額となり、のちのちの生活に影響してしまうこともあります。

不安な要素があると一つでも感じたらきっぱりと断りましょう。

また、一旦、契約してしまい、家に帰って冷静になって、支払いの不安など感じてしまった場合には、
「経済的にやはり負担となるので、入会はしません。」とはっきり伝えて契約を解除してもらいましょう。

特定商取引法では、エステサロンにおけるクーリング・オフ期間を8日間と定めています。
クーリングオフ制度により、その期間であれば、無条件で、一方的に契約を解除することができます。

 

クーリング・オフ制度

特定商取引法やその他の法律に定められた消費者を守る特別な制度です。

クーリング・オフは、消費者が訪問販売などの不意打ち的な取引で契約したり、マルチ商法などの複雑でリスクが高い取引で契約したりした場合に、一定期間であれば無条件で、一方的に契約を解除できる制度です。

地域別おすすめエステサロンはこちら

エリア別におすすめのエステサロンと各エステサロンの特徴をまとめました。こちらのページも参考にしてくださいね。

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