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EMSは周波数で効果が違う!選び方のポイント

運動せず筋肉が鍛えられるEMS。シックスパッドのロナウドの筋肉を見て、購入したいと興味を持った方も多いと思います。

しかし、CMなどの印象だけで購入すると想像していた効果が得られずがっかりした人も・・・

中には、インナーマッスルまで鍛えようと長時間装着して、肌や筋肉にトラブルを起こしてしまったという方もいらっしゃいます。

EMSの効果と選び方と使い方のポイントについて紹介します。

EMS(イーエムエス)とは?

EMSとは「Electrical Muscle Stimulation」の略、電気刺激を利用して筋肉を短時間で効率よく動かす腹筋マシン。

30分で腹筋400~700回、有酸素運動1~2時間に相当します。(その効果は、使用するマシンによります)

装着したその部分だけ筋肉運動します。装着するだけで、無意識で筋肉運動された部分の筋肉繊維が太くなり筋肉は鍛えられます。

筋肉量がふえることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体へと変化します。

テレビのCMや通販番組、家電量販店などで見て、欲しくなったという人も多い筋肉マシンです。

EMSは、トップアスリート、スポーツ選手の筋肉の増強、医療用 リハビリテーションなど幅広く利用されています。

EMS(イーエムエス)の効果

EMSで使用されている周波数は、「低周波」「中周波」「高周波」と分かれていて、それぞれでアプローチする部分や効果が違います。

低周波

浅い筋肉に作用する。引き締め効果があります。シックスパッドなど家庭用のEMSのほとんどは低周波です。低い周波数は皮膚抵抗が大きく、ピリピリとした痛みを感じます。

低周波のEMSは胸を大きくする筋肉、大胸筋も楽々鍛えられます。合掌のポーズより効果的!

中周波

低周波よりもさらに深い筋肉に作用します。関節などの筋肉を緩め、筋肉の柔軟性を引き出す効果もあるといいます。
エステサロンのラ・パルレでは、低~中周波のEMSで筋肉をダイレクトに刺激します。効率良いエクササイズがプログラミングされたJUJUというEMSを使っています。骨盤の引き締めやインナーマッスル強化が期待できます。

高周波

今、注目されている体の奥の筋肉であるインナーマッスルを鍛えることができます。周波数が高いので皮膚抵抗が少なくなるため低周波のような痛みが感じにくくなります。エステサロンなどでは、低・中周波に高周波を組み合わされているEMSを使用しています。

引き締めからコアな筋肉を鍛えることができるので、脂肪を燃焼しやすくしたり、骨盤周り引き締めることができるなど家庭用のEMSよりも高い効果を得ることができます。

たかの友梨では、M3wave(エムキューブウェーブ)という、3つの周波数を変化させながらの鍛えることが難しいインナーマッスルまでアプローチするEMSを使っています。中・低周波を中心として、体が受け入れやすい高周波の電流を変化させながら深部へ送り込み理想のボディを目指します。電気特有のチクチクした感覚がないので、低周波のEMSが苦手という方でも安心です。

ラ・パルレやたかの友梨のEMSについてはこちらの記事で紹介しています。
ラ・パルレが口コミで評判が高い理由は脚やせにある
たかの友梨ビューティクリニック評価が高い理由とその効果

家庭用低周波のEMSを長時間使用の副作用

家庭用の低周波EMSは、筋肉の浅いところにしか作用しないので、長時間つけても体の奥の筋肉には届かず、どんなに長く使用してもインナーマッスルを鍛えることができません。

少しでも高い効果を期待して、説明書にある時間以上に装着している方もいらっしゃるようですが、EMSのあて過ぎで、筋肉が固まってシコリ上になってしまうこともあるようですので注意しましょう。

選び方のポイント

EMSは、周波数により、作用する部分が違います。選ぶ時には、そのEMSがどこに作用する周波数のものなのか確認することが大切です。

選ぶ時には、鍛えたい部分に応じたEMSを選ぶようにしましょう。

人気のシックスパッドをはじめ、低周波の家庭用のEMSは、引き締めに効果があります。

より深い筋肉、インナーマッスルをEMSで鍛えたい場合には、エステサロンなどで販売している低周波と中周波を組み合わせたものや、エステサロンや医療機関で行うようにしましょう。